プロミス 専業主婦

夫が求める安心感は専業主婦の役割

長らく専業主婦をしています。家庭における専業主婦の最も重要な役割、それは安心感を与えることではないかと思います。私がいることで夫は何の心配もなく時には無理をしてでも仕事に打ち込むことができ、子供たちは家にいつも母親がいるという安心感のもと、

 

 

私という存在が安心できる存在でなければ・・・


学校や帰宅後友達と一緒に思いっきり遊ぶことができるのです。もちろん専業主婦なので家事を一手に引き受けますが、家庭にとって専業主婦とは家事をやるから重要なのではなく、そこにいるだけで安心できるそういう存在だからこそ重要だと感じます。

家族の支えになる事が重要

具体的には、子供の場合は急に具合が悪くなっても、家にいつも私がいるから学校へすぐに迎えに来てくれるという安心感、そして夫は私がいるから子供や家事の心配をせず仕事に専念できるという安心感です。

 

 

週末、夫と子供の遊ぶ時間を作るのも専業主婦の役割よねぇ・・・


育児については専業主婦だからこそ子供と一緒の時間が夫より多くなりますが週末は家族の時間であり、育児は父親と母親二人でするものだと思っています。実際に週末子供たちは私よりも夫とたっぷり遊びますし

 

 

夫も子供と遊ぶことで益々家族を大切に感じているようです。


地域活動は専業主婦と兼業主婦が協力することで成り立っている

では、地域に対する専業主婦の役割な何かというと、やはりそれも安心感なのではないかと思うのです。もしも地域全体が共働きになってしまったら、日中の住宅街は人気がなくなってしまいます。

 

子供が小学生に通い始めて強く感じたのは、ただ大人が街を歩くだけで防犯になり、子供に安心感を与えるということです。一方小学校ではPTAや地域活動などがありますが、専業主婦だから引き受けなければならないという雰囲気は全くありません。

 

 

外で働いていても働いていなくても互いに強力していかないと・・・


そもそも働いているというのが断る理由として認められておらず、専業主婦もワーキングマザーも関係なく取り組んでいます。もしも「そんなものは専業主婦がやれば良い」と思っている人がいるとしたら、今時時代錯誤な人だと驚いてしまいます。

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