プロミス 専業主婦

専業主婦の割合って日本ではどのくらい?

昭和55年から平成25年まで厚生労働者が調査した結婚している家庭での共働き世代と専主婦からなる世帯の労働力調査によると

 

 

昭和55年以降専業主婦の割合は1,100万世帯から750万世帯に減り、逆に共働き世帯は600万世帯から1,000万世帯に増えています。


平成25年の数値だけ単純に比較すると専業主婦の割合は39%です。昭和55年は64%ですからかなり専業主婦は減ってきていることになります。次に地域別の専業主婦の割合を見てみましょう。

地域別の専業主婦の割合は?

2010年国勢調査の数字によると共働き率全国一位は山形県、以下福井、島根、富山、鳥取、新潟と日本海側の県が多く入っています。最下位は奈良県で大阪府、神奈川県、東京都、兵庫県や千葉県といった大都市などで共働きが低い数字が出ています。

 

 

共働き率が低いということは専業主婦が多いということなので大都市周辺はその傾向が強いことがこの数字からもわかります。


では世界から日本を見た場合、専業主婦の割合はどうなのでしょうか。アメリカ合衆国国勢調査局の公開値を見てみます。

世界から見た日本の専業主婦の割合は?

15歳未満の子供を持つなどの諸条件があることから日本と合致する数字ではありませんが2014年の数字では1994年から2014年まで専業主婦の割合は20%から24%に増えています。

 

2005年から2008年の間に実施された第5回『世界価値観調査』のデータでオンライン集計機能を使い

 

 

「性×子の有無(数)×就業状態」の表を国ごとに作成したものの数字ではノルウエーのhousewife率はわずか1%です。


このことから世界的に見ると日本の専業主婦の割合は高いことが分かります。

page top